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桑名の安永餅

三重県は桑名市。蜆の佃煮など名物は沢山ありますが、代表格に『安永餅』があります。私も幼い頃から食べてきまして、今でも『安永餅』は大好きな餅の一つ。永餅屋老舗は、三重県桑名市にあります。細長くの伸ばした餅に、つぶ餡が入ってて、ちょっと炙った焦げ目が美味しそう見た目を演出してます。事実美味い!その昔、桑名は東海道の宿場街として有名で、伊勢神宮への参拝の最初の一歩を踏み出す地で繁栄していました。安永の里の地では、参勤交代の大名を始めとして、伊勢神宮へ参拝する人たちに好評だった由緒正しき名物餅が安永餅なんです。安永餅は、細長く伸ばした餅の中に、つぶ餡を入れて、丁寧に一つずつ焼き色がつけてあります。表面の焦げ目が仄かに香ばしく、癖になる食感なんです。フォルムも独特ですから、かなり上位にランクインする名物餅の一つです。さらに人工着色料・添加物は使わず、餅米や小豆も国産しか使っていません。一本ずつの包装してあるのが嬉しいところ。でも、何本も食べちゃうんですけどね...(笑)安永餅には、御進物用に紅白に染められた商品もありますよ。近くに「なばなの里」というテーマパークがあるんですが、なばなの里だけで買える限定商品「なばな安永餅」もあって、コレには「安永餅」の生地に菜花使っています。菜花はは、ホウレン草の2倍もの栄養価がある緑黄色野菜で、「なばなの里」の名物として有名になりつつあります。

永餅屋老舗
三重県桑名市有楽町35
電話:0594-22-0327

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