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御福餅

御福餅は、赤福事件で爆発的に売れたのに、失態が見つかり没落。今話題のお福餅を紹介。製造販売は、伊勢市二見町の御福餅本家。赤福餅と酷似していて、赤福だと思って買った人も多かったでしょう。御福餅の由来は、二見興玉の神社、天の岩屋の外に祀られているアマノウズメノミコトの通称が『御福さん』と呼ばれていたことからだそうです。御福餅本家は、創業200年。赤福に勝るとも劣らない老舗。昔は、餅とこし餡のお福餅・赤福的な商品は、一般的だったみたいで、結構沢山の店舗があったようです。今は、赤福餅と御福餅だけが残ったのですが、いまの失態で風前の灯火。赤福餅と御福餅はどちらもパッケージに宇治橋が描かれていますが、見分ける方法は、御福餅の方には『おかめの顔』が描かれています。御福餅は、御福餅本家、名阪国道の伊賀SA上り線、などあちこちで販売していたんですが、今はもう...。嘆かわしい話しです。ちなみに伊賀SA下り線「道の駅いが」では、赤福餅が売られていたのが、餅ファンには笑える話だったんですがね。僕が好きだったのは、7・8・9月に売られていた、御福餅の餡を使用したアイスがあったんです。さて、来年の夏には味わえるのかな?


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